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痛みの具合や部位(病気の兆候)

胃や腸に起こる痛みは疾患により痛みの具合や部位が異なります。

胃炎では、食事の後に痛んだり、物を食べると重い感じがします。

胃潰瘍になると、空腹の時に痛み、食べると痛みがなくなります。

胃がんでは、胃がもたれる、吐き気がする、瘠せるなどの症状が現れます。

尿道結石では、激しくお腹が痛みます。


また、胃腸の病気にかかっているときに特徴的な兆候を観察することができます。

例えば胃腸の機能が衰えている場合、鏡などで舌を見てみると、舌全体に白い苔がついていて、何となくはれぼったいような状態になっていることがあります。

舌の苔が前の方で黒い褐色を呈するような場合には、胃の粘膜がかなり荒れていることが考えられます。

このような場合、ストレスや食べすぎ、飲みすぎが原因ということがあります。

また、胃腸障害の場合は、口内炎ができやすくなります。

その他に胃の機能が低下している場合には唇のはしが切れやすいこともあります。


古来より中医学の五行説でも、胃腸が弱まるとカラダへの栄養の供給源が断たれ、全身にまで影響を及ぼすことが説かれています。

胃腸をもっと大切にするためにも、規則正しい生活を送ることが大切です。