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胃の痛み、腸の痛み

胃が痛い、お腹が痛いなどの胃や腸で起こる症状の多くは何かに緊張したとき(ストレス、神経症)、食べ過ぎたり飲みすぎたりしたとき、悪いものを食べたとき(食あたり)、寝冷えなどお腹が冷えたとき、タバコやお酒・刺激物で胃が荒れたとき、風邪などから起こります。

痛む部位もみぞおちや背中、下腹部、脇腹、時には腰部までが痛むこともあります。

痛みの程度も胸やけや胃もたれ、吐き気などの軽い症状もありますが、ひどくなるとキリキリした強い痛みとなることもあります。

また、時々痛んだり、いたみに波がある場合があります。

これらの痛みはしばらく経つと自然に治ったり、市販薬を服用すると収まってきます。

しかし、時に胃の痛みが続いたり、激しく痛む場合など改善がみられない場合には治療を要したり、原因が胃や腸と異なる場合がありますので、消化器内科などの病院の受診や胃カメラの検査をおすすめします。


※痛みを起こす病気

●胃に関する疾患
急性胃炎や胃潰瘍、ストレス性胃炎、急性胃粘膜病変、胃酸過多、胃下垂、びらん、胃がん、胃腸虚弱、消化不良、食あたり、食中毒など

●感染症
ピロリ菌やノロウイルスなど

●直接に胃とは関係のない内臓疾患
腎臓結石、胆石症、胆嚢炎、肝臓ガン、腎盂炎、腎炎、十二指腸潰瘍、急性肝炎、肝硬変、急性膵炎、胆のう炎、腸捻転、腸閉塞、虫垂炎、子宮関連の病気など